北嶋ライスセンター 北嶋ライスセンター

農法へのこだわり。

北嶋ライスセンター事業部の取り組み

「安心・安全」を考えた

e大地

食べる方の「安全・安心」を考えて『e大地農法』で米、芋を育てています。この農法は化学肥料、農薬は使わず、有機肥料と好気性微生物の力を借りて栽培をする方法で、私たちがこの農法を取り入れてすでに10年以上が経ちました。手間ひまかけないとできない農法ですが、自然の力を最大限に利用して作る超自然的な素晴らしい方法です。採れる農作物は大量にはできませんが、大地と太陽の恵みが詰まった元気な農作物を毎年収穫しています。

好きなだけ手かけて思う存分うまくする!それが良かっちゃなかと。

化学肥料を使わない、農薬も使わない…。農家にとって「確実に」栽培するなら、こんな考えにはならないのかもしれません。雑草や害虫による被害もあるでしょうし、収穫量も減るかもしれない…。
「だからこそ、俺たちがやってみよう!」
手間がかかっても、米作り、芋作り、ぶどう作り、そして酒造りがもっとワクワクして、オモシロクなるならやってみようじゃないか!
最初は試行錯誤、失敗の連続でしたが、10年以上も続けてみると、無謀にも思えた挑戦が「確実」に実を結んでいます。これでよかった!と思える農業をやっています。

米づくりへのこだわり

  • 水田の写真

    農地に好気性微生物をまいて、良質な土壌を作ります。

  • 水質検査の写真

    水質検査をクリアした良質な地下水を使用しています。

  • 稲穂の写真

    ジャンボタニシなどと共存し、収穫時期を迎えるまで気を抜かずに手をかけます。

  • 米の写真

    稲刈りをして、精米と玄米付きで販売をしています。

芋づくりへのこだわり

  • 畑の写真

    化学肥料のかわりの好気性微生物入りの有機肥料を撒布し、土壌を自然に戻します。

  • 苗植えの写真

    芋の苗植えの様子です。

  • 芋の葉の写真

    こんなに元気にそだちました。

  • 芋の写真

    これが焼酎の原料となる無農薬で育てた「紅あずま」の芋です。

元気に育った米と芋を使って芋焼酎を作っています。

じゃが芋もつくりよっとばい。じゃが芋は、毎年6月頃収穫。