北嶋ライスセンター 北嶋ライスセンター

おもしろか〜、米づくり

福岡県・みやまの豊かな自然の中で育ったお米「北嶋ライスセンター米」。私たちの自慢のお米は化学肥料・農薬を使わない農法「e-大地農法」を活用し、土壌作りから行なっています。またお米を育てる上で欠かせない「水」も地下水を汲み上げて田んぼに引いています。化学肥料や農薬を使わないため害虫駆除等とても手がかかりますが、育っていく過程や収穫のタイミングを見極めながら、培った経験を頼りに心を込めて作っています。私たちの試行錯誤の後に、美味しいお米を頬張った美味しい笑顔に繋がると信じて、毎日、頑張っています。

稲穂の写真

土づくりからお米のうまさが決まる。

お米作りはまず土壌作りから始まります。特に、「e大地」という農法で化学肥料や農薬を使わないため、その手間は通常のお米作りよりもかかりますが、それだけ「安心・安全」なお米ができるので、手抜きせず汗水垂らしてやっています。

収穫カレンダー
  • 土壌づくりの写真

    1.土壌づくり

    農地に、好気性微生物をまいて、お米作りの基本である土壌作りを行います。

  • 苗を育てる写真

    2.苗を育てる

    育苗箱に土を入れ、稲の苗を育てます。この時は、ゆめつくしやひのひかりの苗箱を準備しました。種の発芽をさせるための作業が始まります。

  • 田んぼの写真

    3.田んぼへ

    緑化した苗の準備もできてきたので、そろそろ、田んぼへうつします。

  • 代掻きの写真

    4.代掻き

    苗を入れるまえに水田に水を入れて土塊を砕く作業、代掻きをスタート。肥料と土をよく混合し平らにします。これをすることで、雑草や害虫等の除去もする効果があります。

  • e大地農法の写真

    5.e大地農法

    化学肥料や農薬を使わない農法ですので、ジャンボタニシが雑草などを食べてくれて、苗が一株一株大きくなるように育てていきます。

  • 稲刈りの写真

    6.稲刈り

    元気な稲穂となりました。太陽の光を浴びながら黄金色に輝きだしたら、もう稲刈りの時期です。

  • 出荷準備の写真

    7.出荷準備

    稲刈りが終わり、化学肥料・農薬を使っていない美味しいお米が出来ました!

自然の恵み「地下水」をお米の栽培に使用。

「北嶋ライスセンター米」は、地下60mまで大地に穴を掘り、汲み上げた地下水(井戸水)を農地に引き、お米の栽培に使っています。

地下水の組み上げの写真

地下水(井戸水)の水質検査を受けています。

「安全・安心」を確認するために定期的に地下水(井戸水)の水質検査を受けています。

水質検査報告書

2018年07月30日に試験した地下水(井戸水)の試験結果書


商品購入

北嶋ライスセンター米

安心&安全、そして心意気を詰め込んだe大地農法の北嶋ライスセンター米

販売総数/400kgまでの限定販売

召し上がる方の「安全&安心」を考え、農薬・化学肥料を一切使わずに育てた米「北嶋ライスセンター米」は、有機肥料、好気性微生物、そして太陽と水の恵みを詰め込んで作りました。米の種類は、九州が誇る「ヒノヒカリ」。
噛めば噛むほど甘みがあり、炊きたてはもちろん、冷めても美味しくお召し上がり頂けます。自然の恵みをぎゅっと凝縮していますので、旨さに自信があります!

北嶋ライスセンター米5kg【玄米】

価格/3,000円(税込)
※送料は別途となります。

北嶋ライスセンター米5kg【精米】

価格/3,000円(税込)
※送料は別途となります。

【注意事項】 ※必ずお読みください
この商品は玄米か精米をお選びいただけます。ただし、精米の場合は精米後の内容 量については、つき方に応じて目減りします。糠となり減ってしまうためですので、ご了承ください。

お客様の声

  • (福岡県福岡市在住/女性 Nさん)

    無農薬だから、安心して食べれます!

    農薬や化学肥料不使用だから、安心して注文しています。噛めば噛むほど甘みがあり、お米にツヤがあり、食欲をそそられ、いつも食べ過ぎてしまいます。出来るだけ安全なものを食べたいので、これらかも注文したいと思います。

    (福岡県福岡市在住/女性 Nさん)

  • (福岡県福岡市在住/男性 Kさん)

    冷めても美味しい白米です!

    炊きたてはもちろん美味しいのですが、冷めても、おにぎりにしても絶品です。真っ白に炊けた白米を、安心して食べられるのも嬉しいですし、冷凍して温めなおしても味が落ちないところが気に入っています。

    (福岡県福岡市在住/男性 Kさん)