
福岡県・みやまの豊かな自然の中で育ったお米「北嶋ライスセンター米」。私たちの自慢のお米は化学肥料・農薬を使わない農法「e-大地農法」を活用し、土壌作りから行なっています。またお米を育てる上で欠かせない「水」も地下水を汲み上げて田んぼに引いています。化学肥料や農薬を使わないため害虫駆除等とても手がかかりますが、育っていく過程や収穫のタイミングを見極めながら、培った経験を頼りに心を込めて作っています。私たちの試行錯誤の後に、美味しいお米を頬張った美味しい笑顔に繋がると信じて、毎日、頑張っています。


お米作りはまず土壌作りから始まります。特に、「e大地」という農法で化学肥料や農薬を使わないため、その手間は通常のお米作りよりもかかりますが、それだけ「安心・安全」なお米ができるので、手抜きせず汗水垂らしてやっています。



農地に、好気性微生物をまいて、お米作りの基本である土壌作りを行います。


育苗箱に土を入れ、稲の苗を育てます。この時は、ゆめつくしやひのひかりの苗箱を準備しました。種の発芽をさせるための作業が始まります。


緑化した苗の準備もできてきたので、そろそろ、田んぼへうつします。


苗を入れるまえに水田に水を入れて土塊を砕く作業、代掻きをスタート。肥料と土をよく混合し平らにします。これをすることで、雑草や害虫等の除去もする効果があります。


化学肥料や農薬を使わない農法ですので、ジャンボタニシが雑草などを食べてくれて、苗が一株一株大きくなるように育てていきます。


元気な稲穂となりました。太陽の光を浴びながら黄金色に輝きだしたら、もう稲刈りの時期です。


稲刈りが終わり、化学肥料・農薬を使っていない美味しいお米が出来ました!

「北嶋ライスセンター米」は、地下60mまで大地に穴を掘り、汲み上げた地下水(井戸水)を農地に引き、お米の栽培に使っています。


「安全・安心」を確認するために定期的に地下水(井戸水)の水質検査を受けています。

2018年07月30日に試験した地下水(井戸水)の試験結果書




召し上がる方の「安全&安心」を考え、農薬・化学肥料を一切使わずに育てた米「北嶋ライスセンター米」は、有機肥料、好気性微生物、そして太陽と水の恵みを詰め込んで作りました。米の種類は、九州が誇る「ヒノヒカリ」。
噛めば噛むほど甘みがあり、炊きたてはもちろん、冷めても美味しくお召し上がり頂けます。自然の恵みをぎゅっと凝縮していますので、旨さに自信があります!
価格/3,000円(税込)
※送料は別途となります。
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※送料は別途となります。
【注意事項】 ※必ずお読みください
この商品は玄米か精米をお選びいただけます。ただし、精米の場合は精米後の内容 量については、つき方に応じて目減りします。糠となり減ってしまうためですので、ご了承ください。